江戸丸の株式投資勉強部屋

まだまだ初心者ですが、これからみなさんと一緒に勉強していきたいと思っています。菜々子さんと彩さんから引継ぎ頑張っていきます!釣り人さんや海兵さんの下でこれからバリバリ勉強をしていきます!わからない事や自分にとってためになる事をブログで書いていきます。見てください!!
※このブログに登場する銘柄は「デイトレ海へ」の紹介銘柄とは全く関係ありません。
また、銘柄を推奨するものでもありません。
江戸丸
次回掲載文より、江戸丸の相場観は「デイトレ海へのブログ」への掲載となります。今後、当ブログの更新は予定しておりませんが、菜々子さん、彩さん、そして昨日までに僕が書いた記事はこのままの状態で保存という形をとり、削除は致しませんので、昔の記事を読みたい方はいつでもご覧になって下さい。
| 江戸丸の机 | 09:31 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
江戸丸
僕、個人としては「予想よりも早い再度の大幅下落が訪れてきた。」というのが本心です。
今週は、昨日・今日・明日ともみ合う展開になり、来週ぐらいから国策が足を引っ張ってダラダラと再度下落していくだろうと考えていたから、朝のニュースを見て「もうかよ!(笑)」って思ってしまいました。

16日10月16日08時18分現在ですが、先物ミニの気配が7490ストップ安となっています。
正直、ありえません。
万が一、このまま寄り付こうものなら、寄りでストップ安。さらに、その下げで追証確定、明日も寄りからストップ安と地獄が始まることになります。

幸い(?)、ラージは8350円(前日比-1140)とサーキットブレーカー発動確定程度ですが・・。

さて、為替は酒田でいう「捨て子線」を昨日で作り上げました。5日移動平均線も現在は下回っています。最寄の底値、97.88は割れると僕は予想しています(売るかどうかはご自身で判断してくださいね)。米国市場と為替(対ドル)は非常に連動性が強いです。「今日、大下げしたら買い」なんて安易に考えずに十分に考慮をした売買をしてくださいね。

原油先物は1バレル=80ドルを割り込み、既に警戒値を割ったものと僕は考えていますが、WTI原油先物のチャートを見ると大きな陰線を窓を空けて形成しています。大き目の谷を作りに行っていますね。さて、それでは原油が下がると上がるセクターといえば?わかりますよね。
紙・パルプです。ただし、買い向かう場合は銘柄選びは慎重に行ってください。市場連動性が高い銘柄は日経平均の下げの影響をモロに受けてしまいます。また、例え逆行高の可能性が高い銘柄を見つけても決済はショートスパンで行う方が安全です。こんな市場ですしね。
| 江戸丸の机 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
江戸丸
NYが歴史に刻まれる反発を見せましたが、日経平均も追うように歴代1位の上昇率を刻みました。

「デイトレ海へ」や「デイトレの風」では見事に先週の大底で多くの銘柄を紹介されています。
そして、多くの銘柄がストップ高となり、朝方寄り付き後から、買うことが出来ていた多くの会員さんから感謝メールが届いています!

さて、それではもう安心なのか?

皆さん、この事ばかりが頭をよぎっていることでしょう。
日経平均の大きな流れは依然として下降トレンドです。そして、今日は短いスパンで見れば上昇に変わるか?というようなところです。
一段目の目安としては、10,100円前後。この辺りで上昇が止まるようなら、更に安値更新がある可能性もでてきます。逆に、抜けていくようだと6月高値から引くことが出来るトレンドラインにぶつかるまでは、ノソノソと反発するかな?と考えてます。

さて、為替は一足先に上値が重いところに当たっています。
八月高値を頂点に下降トレンドが引けますね。金融不安からドル売りが目立ちましたが、正直言うと僕の予想より上です。
テクニカルでみて予想したわけではありませんが、純粋に直感で96円辺りまで下落するかなと考えていました(まだ可能性が消えたわけじゃありませんがね)。
| 江戸丸の机 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
江戸丸
少し間が空きすぎました。
載せたと思っていた記事が下書きのままになって日をまたいでしまっていたので、今回まとめて掲載します。

9月29日分は以下より
9月29日

この時は、流石に金融安定化策が蹴られるとは思いもよりませんでした(可能性を考えなかったわけではなかったんですけど)。
さて、日経平均はついに、節目である1万1000円を割り込みましたね。しかし、以前として米金融政策がハッキリしないため、日本市場も米国市場に沿う様に下降を維持しています。
今後、頭に入れておいたほうが良いことが、「例え米国金融安定化策が本会議で可決されても安心してはならない」と、言うことだと思います。常日頃、心がけておいた方が良いのは最もですが、厳しい状況下では常にいくつかのケースを考えなければなりません。例えば、「可決後、急上昇はしたが翌日には反落した。」なんて可能性が無いわけじゃないんですからね。
デイトレの風のやんちゃ姫じゃありませんが、「コツン」が聞こえるまでは安心はできないです。

さて、為替です。8月25日を高値とした下降トレンドは依然として崩れずに維持されてしまっています。
そして、大きな流れでは、4月10日との安値から三角持ち合いに入っているとみることができます。米国金融政策の行方がハッキリしないがため、上値の重い展開が続いているのが原因でしょうか?現在は75日に沿うように下降一方。200日線も下回っています。
現在は、酒田羅線における「押さえ込み」を形成しつつあります(上げ三法ともとれないということはないんですがここは押さえ込みと見たほうがいいかな?)が、これは一応上昇サインととることができます。
が、先にも述べたように短期でしっかりと利食いに行くのでないなら注意してくださいね。

原油先物はいい感じですね(反発が急なのは心臓に悪いんですが・・・)。75日線が下向きになっているので重い上値抵抗となりそうです。物価下落の為にも、ゆっくりとしっかりと相応の値段に戻って欲しいですね。
ただ、9月12日の安値を割らず、このまま揉み合いに入ると三角持ち合いに入る可能性があります。もともと、荒い動きの原油先物ですが一応注意は払っておいた方が良いと思いますよ。

それでは、長文となってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございます。
今週もお疲れ様でした。
| 江戸丸の机 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
江戸丸
9月29日分
日経平均は下り階段の如く、米国の金融安定化策が浮上して反発してからは日を追う事に徐々に徐々に下げています。
今晩には米国の金融安定化法案は、ようやく今晩にも成立するかもということで、見極めたいという心境、さらにはどう転ぶか分からないというという不安から、買い控え・売り誘いとなってしまった。と、いったところでしょうか。

為替もやはり同じような展開ですが、朝方報道された今晩の米国大統領の声明発表や、米国金融安定化法案の成立を控えて早い段階で一目転換線に載せましたが、市場不安が強すぎて上昇は長く続かず、一目基準線にたたかれる形で現在は前日比ほぼ変わらずの位置となっております。
今後の展開についても、政策の動向次第ですかね。今は、虎視眈々と爪を研ぐべき場所だと思います。

原油先物ですが、思ったよりも反発が強い展開となっています。
現在は75日移動平均線と基準線に挟まれる形となっています。
一応200日移動平均線の辺りで叩かれる、と僕は読んではいるのですが、こうも動きが強いとちょっと不安になってしまいますね。
急落に対する反発とはこのようなものなのでしょうか?
一先ず、トレンドが崩れたわけではないと思いますので、底はまだ、打っていないと考えます。
ですから、原油先物の高騰に乗って、大きな利益を出した人は、「また来たー!!」と、飛び乗らずに立ち止まってよく考えてからにしたほうがいいですよ(株でも同じですけど)。

米国市場ですが、ダウは一目雲直下を少しずつですが確実に値を下げています。現在、5月19日の高値、そして9月18日の安値からのトレンドラインで三角持ち合いとなっており、幅を縮めてきています。そして、ナスダックも見辛いですが、三角持ち合いのダウに似たような動きとなっております。
今晩の米国の動向次第では、明日以降の日本市場にも動きが見られるかもしれません。
明日の朝が楽しみです。
| 江戸丸の机 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP